部分的太ももダイエット
内もも
太ももは外側よりも内側の方が痩せにくく、脂肪がつきやすいです。内ももの筋肉が衰えると、骨盤の歪みを招いたり、O脚の原因になったりします。人間の体の仲でも、特に内ももは痩せにくいので、内ももを重点的にエクササイズして細い太ももを目指しましょう。
内ももを鍛える運動は、椅子にすわったままで行えるので、運動が苦手であったり体力に自信がない人でも安心して行う事が出来ます。椅子があれば特殊な器具を購入する必要もないので、経済的にも安心な方法です。
内ももダイエットは、1回10分程度の運動なので、忙しくて運動することが出来ないと言う人も、暇を見つけて行う事ができます。また、速効性があるとされ、個人差があっても2週間程度で2~3cmの効果は期待できます。太ももダイエットを行う時は、きちんと採寸して効果を実感しながら行いましょう。
まず、両脚を閉じた状態で椅子に座ります。この時、背筋はぴんと伸ばして座りましょう。内もものつけ根部分に手を入れて、内ももの肉を外側に押し広げるように力を加え、上に持ち上げます。
内ももは手の力に逆らうように閉じる方向に力を入れ、左右の膝を閉じるよう力にします。この状態で、つま先をつけたまま30回足踏みを行いましょう。慣れていない時は、回数を減らして行い、徐々に回数を増やしていきましょう。
次に、背筋を伸ばして椅子に座り足を限界まで広げます。この状態で今度は、外側から両脚の太ももの裏側に手を入れ、太ももを持ちあげる感じで外側に引っ張ります。この状態で、つま先をつけたまま30回足踏みを行いましょう。
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